小ロットで紙袋作成したい場合は業者選びが大事

小ロットで紙袋作成したい場合は業者選びが大事

紙袋

オリジナル紙袋を作成しよう

商品を購入していただいた際に、商品を袋につめると思いますが、多くの人に認知してもらうために、その袋をオリジナルの紙袋にするのも一つの手です。オリジナルの紙袋にすればお客さんが街中を歩くだけでも、広告塔の役目をしてくれます。なお、本当に宣伝効果があるのか確かめるために小ロットでオーダーしてみるとよいでしょう。

紙袋

自社工場で生産しているか

紙袋製造業者が紙袋を海外で生産している場合、小ロットに対応していないことが多いので、日本国内で生産している業者を選ぶようにしましょう。また、自社工場で生産している業者を選べば中間マージンが発生しないため、より費用を抑えて作成を依頼できます。

紙袋

表面処理は紙袋を印象づける

紙袋の印刷された部分の上から加工を施すことを表面処理と言います。この表面処理によって紙袋の印象は大分変わるでしょう。一般的な表面処理の方法として、ラミネート加工が挙げられます。これはフィルムを印刷面に貼り付ける加工です。この加工をすることにより、耐水性と強度がアップします。

紙袋

素材にも気を配ろう

一口に紙袋と言っても様々な素材があります。どの種類の素材を選ぶかによって紙袋全体のイメージを決定づけます。高級志向でいくのか、軽い雰囲気のものを選ぶのか、業者と相談しながら決めるとよいでしょう。

紙袋の素材の違い

未晒クラフト紙

茶色で未漂白なのが特徴のクラフト紙です。いくつかある種類のクラフト紙の中で一番強度があります。エコなどのイメージを持たせたい場合にピッタリな素材と言えます。

晒クラフト紙

未晒クラフト紙を漂白したものです。紙袋として最も使用されることが多く菓子店などがこの素材を使用しています。

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